【梅仕事日記 #4】赤しそを漬けてみた!ひと束で足りると思ったけれど…

梅仕事

🌸 梅仕事日記 #4

こんにちは。

**「とある二人と二匹の暮らしノート」**へようこそ。

このシリーズでは、夫婦と愛犬のルジュブルと一緒に、人生初の梅干し作りに挑戦する様子を記録しています。

今回は、梅干し作りの大きなイベントでもある赤しその仕込みです。

梅がどんな色に変わるのか、楽しみな一日になりました。


今回やること

今回は

  • 赤しその下準備
  • 塩もみ
  • 梅酢と合わせる
  • 梅へ戻す

ここまで進めます。


赤しそを準備

農協で赤しそを購入してきました。

葉を一枚ずつ取り、水で丁寧に洗って準備完了。

ここから、いよいよ色付けの工程が始まります。


🚨 小さなハプニング

「赤しそはひと束あれば十分かな。」

そう思って重さを量ってみると…

107g。

レシピでは200〜300gと書かれているものが多く、

「これ、足りるかな?」

と少し不安になりました。

買い足そうか迷いましたが、

今回は**”まずはやってみよう!”**

ということで、そのまま進めることにしました。


塩もみ開始!

塩を加えて、しっかりともみ込んでいきます。

すると、赤しそから濃い紫色の汁がたくさん出てきました。

この汁はアクなので捨てます。

これを2回繰り返すことで、きれいな色と香りに仕上がります。


一番感動した瞬間

塩もみした赤しそに梅酢を加えた瞬間…

一気に鮮やかな赤色へ。

「おぉ!」

思わず声が出るくらい感動しました。

写真や動画で見たことはありましたが、実際に目の前で色が変わる瞬間を見ると、本当に楽しいですね。


梅の上へ

赤しそを梅の上に優しく広げ、梅酢も戻して完成。

これから少しずつ梅全体に色が回っていくそうです。

完成の日がますます楽しみになりました。


😊 今日の出来事

塩もみをしているときに飛んだ紫色の汁が服についてしまいました。

幸い目立たない場所でしたが…

これはナイショです(笑)。

これから挑戦する方は、ぜひエプロンや汚れてもいい服で作業することをおすすめします。


今日の学び

赤しそは「色を付けるため」だけではなく、香りや風味も加えてくれる大切な存在でした。

そして、レシピ通りにいかなくても、一つひとつ確認しながら進めれば何とかなることも学びました。


🐶 ルジュとブルの助手レポート

🐶ルジュ

★★★★★

「紫色になったね!ちゃんと色付け成功!」

🐶ブル

★★★★★

「服も赤しそ色になったのは秘密だワン。」


次回予告

次はいよいよ土用干し

天気予報と相談しながら、三日三晩の天日干しに挑戦します。

完成まであと少しです。


📚 梅仕事日記

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