なぜ17年前のDynabookを復活させるのか
はじめに
2026年現在、我が家には2009年製のDynabook EX/55があります。
発売から17年近く経過したノートパソコンです。
一般的には買い替えを考えるような年数ですが、このパソコンはまだ動作します。
そこで今回は、なぜ古いパソコンを復活させようと思ったのか、その理由を書いてみます。
捨てるにはもったいない
このDynabook EX/55は決して最新のパソコンではありません。
しかし、
- 電源が入る
- 液晶も問題ない
- キーボードも使える
- SSD化済み
という状態です。
壊れていないのに処分するのは少しもったいないと感じました。
Windows 11には対応していない
現在のパソコン環境はWindows 11が主流になっています。
しかし古いパソコンの多くはWindows 11の動作要件を満たしていません。
このDynabook EX/55もその一台です。
だからといって使い道がなくなるわけではありません。
別の活用方法を探してみたいと思いました。
Linuxに興味を持った
以前からLinuxには興味がありました。
軽量で古いパソコンでも動作しやすく、多くの人が再活用に利用しています。
特にLinux Mintは初心者でも扱いやすいと評判です。
今回のDynabookはLinuxを試すにはちょうど良い実験機になりそうです。
実験の記録を残したい
このブログ「Try & Errorラボ」のテーマは試行錯誤です。
成功したことだけではなく、
- うまくいったこと
- 失敗したこと
- 思ったほど効果がなかったこと
も含めて記録していきたいと思っています。
同じように古いパソコンを持っている人の参考になればうれしいです。
今後やってみたいこと
このDynabookでは以下のような実験を予定しています。
- Linux Mintの導入
- 起動時間の測定
- 消費電力の確認
- 自宅サーバー化
- ブログ執筆環境としての活用
17年前のパソコンがどこまで実用になるのか楽しみです。
まとめ
古いパソコンだからといって、すぐに処分する必要はありません。
用途を工夫すれば、まだまだ活躍できる可能性があります。
このDynabook EX/55がどこまで使えるのか、今後も実験を続けながら記録していきます。
結果がどうなるのか、私自身も楽しみにしています。
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