Linux Mint導入準備編|17年前のDynabookをLinux化する
はじめに
前回の記事では、なぜ2009年製のDynabook EX/55を復活させるのかについて書きました。
今回はいよいよLinux導入に向けた準備を進めていきます。
今回導入を予定しているのはLinux Mintです。
古いパソコンでも比較的快適に動作し、初心者にも扱いやすいことで知られています。
Linux Mintを選んだ理由
Linuxにはさまざまな種類があります。
その中でもLinux Mintを選んだ理由は次の通りです。
- 初心者向けで情報が多い
- Windowsに近い操作感
- 古いパソコンでも比較的軽快
- 日本語環境を整えやすい
初めてLinuxを触る環境としては有力候補だと考えました。
今回使用するパソコン
実験機のスペックは以下の通りです。
- Dynabook EX/55
- Core 2 Duo
- メモリ4GB
- SSD 500GB
- Windows 7またはWindows 8
17年前のノートパソコンですが、SSD化されているためどこまで使えるのか楽しみです。
導入前の準備
Linux Mintをインストールするために準備するものはこちらです。
USBメモリ
8GB以上のUSBメモリを用意します。
Linux Mintのインストールメディアを作成するために使用します。
インターネット環境
Linux Mintのダウンロードに必要です。
バックアップ
重要なデータが残っている場合は事前にバックアップを取っておきます。
今回のDynabookは実験機として使用するため、必要なデータがないか確認してから作業します。
少し不安なポイント
気になるのは17年前のハードウェアとの相性です。
- Wi-Fiは認識するのか
- 動作速度は十分か
- メモリ4GBで快適に動くのか
実際に試してみないと分からない部分もあります。
これもTry & Errorラボらしく実験していきます。
次回予告
次回はいよいよLinux MintのインストールUSBを作成します。
実際の手順や必要なソフト、作成時の注意点も紹介する予定です。
まとめ
Linux Mint導入に向けて準備を進めることにしました。
17年前のDynabook EX/55がどこまで現役として使えるのか、これから実際に検証していきます。
次回はいよいよインストールメディア作成に挑戦します。
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