Linux MintのインストールUSBを作る準備をしてみた
はじめに
前回の記事では、Dynabook EX/55へLinux Mintを導入するための準備について紹介しました。
今回は実際にインストールUSBを作成するための準備を進めていきます。
Linuxを導入するには、まず起動用USBメモリを作成する必要があります。
用意したもの
今回準備したものはこちらです。
- Dynabook EX/55
- USBメモリ(8GB以上)
- インターネット接続環境
USBメモリは手元にあったものを使用します。
Linux Mintとは
Linux Mintは初心者向けとして人気の高いLinuxディストリビューションです。
特徴として、
- Windowsに近い操作感
- 軽快な動作
- 豊富な日本語情報
があります。
古いパソコンの再活用でも定番の選択肢です。
インストールUSB作成の流れ
作業の流れは以下のようになります。
- Linux MintのISOファイルをダウンロード
- USBメモリへ書き込み
- DynabookからUSB起動
- Linux Mintをインストール
文字にすると簡単ですが、実際には古いパソコンとの相性など気になる点もあります。
気になるポイント
今回のDynabook EX/55は2009年モデルです。
そのため、
- USB起動できるのか
- Wi-Fiが認識されるのか
- 動作速度はどうか
など確認したいことがたくさんあります。
次回予告
次回はいよいよLinux MintのインストールUSBを作成します。
実際の画面や手順も紹介しながら進めていく予定です。
まとめ
Linux Mint導入に向けて準備が整いました。
17年前のDynabook EX/55がどこまで実用になるのか、これから本格的に検証していきます。
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