お気に入りのブルーベリーを増やしたい!
実家では4〜5年前からブルーベリーを2本育てています。
品種名は忘れてしまいましたが、どちらも毎年たくさんの実を付けてくれるお気に入りの木です。
「このブルーベリーをもっと増やせたらいいな。」
そう思い、今年初めて挿し木に挑戦することにしました。
この記事では、実際に行った手順や管理方法を写真付きで紹介します。これからブルーベリーを増やしてみたい方の参考になれば嬉しいです。


ブルーベリーの挿し木に適した時期
ブルーベリーの挿し木に適している時期は、主に次の2回です。
- 2〜3月:休眠枝挿し
- 6〜7月:緑枝挿し
今回は6月に作業したため、今年伸びた若い枝を使う「緑枝挿し」で挑戦しました。
元気な枝を選ぶ
挿し木には、今年伸びた健康な枝を使います。
柔らかすぎる新芽ではなく、少し硬さが出てきた若い枝を選びました。
長さは約10〜15cmを目安にカットしています。

水に浸けて準備
切った枝は、植える前に1〜2時間ほど水へ浸けました。
枝にしっかり水分を吸わせることで乾燥を防ぎ、発根しやすくなるそうです。

ポットへ植え付け
挿し木用の土を入れたポットへ植え付けます。
下側の葉を取り除き、3〜5cmほど土へ挿しました。
植え終わった後はたっぷり水やりをして作業完了です。

挿し木後の管理方法
植え付け後は、
- 直射日光を避ける
- 明るい日陰で管理する
- 土を乾かさないようにする
この3つを意識します。
発根するまでは肥料を与えず、ゆっくり見守ります。
無事に発根するのか?
今回が初めてのブルーベリーの挿し木です。
何本成功するのか、私自身もとても楽しみにしています。
発根した様子や、その後の成長についても、このブログで紹介していく予定です。
まとめ
ブルーベリーの挿し木は、思っていたよりも手軽に始められました。
お気に入りの木を増やせるのは、挿し木ならではの楽しさです。
これから挑戦してみたい方は、ぜひ一緒にチャレンジしてみてください。
結果が分かり次第、続編として発根の様子もお届けします。
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次回予告
ブルーベリーの挿し木は成功するのか?
約1か月後の様子を観察し、新芽や発根の状態を詳しく紹介します。成功率や育て方のポイントもあわせてお届けする予定です。

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