Dynabook EX/55のスペックを確認してみた
はじめに
前回の記事では、2009年製のDynabook EX/55を2026年によみがえらせる計画を紹介しました。
今回は、まず現在のスペックを確認していきます。
発売から長い年月が経過したノートパソコンですが、SSD化されているため、どこまで実用になるのか非常に興味があります。
今回確認したパソコン

今回の実験対象はこちらです。
機種名:Dynabook EX/55
発売時期:2009年冬モデル
現在でも問題なく起動する状態です。
現在の構成
私のDynabook EX/55の構成は以下の通りです。
- CPU:Core 2 Duo
- メモリ:4GBOS
- OS : Windows 10でした。
- ストレージ:SSD 500GB
購入当時と比較するとストレージだけは大幅に強化されています。
特にSSD化は古いパソコンの延命策として有名ですが、実際にどの程度効果があるのかも今後検証していきます。
17年前のパソコンは今でも使えるのか
2026年現在、17年前のノートパソコンというとかなり古い部類に入ります。
しかし実際に起動してみると、
- インターネット閲覧
- ブログ執筆
- メール
- 文書作成
程度であれば、まだ活躍できる可能性を感じました。
もちろん最新のパソコンと比べると性能差は大きいですが、用途を限定すれば十分実用的かもしれません。
SSD化の恩恵
今回のEX/55はSSDへ換装済みです。
そのため、
- 起動速度の改善
- ソフト起動時間の短縮
- 動作の快適化
が期待できます。
古いパソコンを活用する場合、SSD化は最も効果の高いアップグレードのひとつだと感じています。
今後の予定
このパソコンでは以下の実験を予定しています。
- Linux Mint導入
- 起動時間測定
- 消費電力測定
- 自宅サーバー化
- ブログ執筆環境としての実用性検証
果たして2009年製のノートパソコンがどこまで現役で使えるのか、実際に試していきます。
まとめ
Dynabook EX/55は発売から17年近く経過していますが、
- Core 2 Duo
- メモリ4GB
- SSD 500GB
という構成で現在も動作しています。
最新環境には及ばないものの、Linux導入や軽作業用途ではまだ活躍できる可能性があります。
今後もTry & Errorラボでは、古いパソコンの再活用やDIY実験の様子を記録していきます。
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